・1月11日(日) チペワブーツ
新年明けましておめでとうございます。
もう年が変わって11日が経ちますが、正月早々に風邪をひき、最近まで引き篭もり生活をしておりました。
さて、年末に広島のABCマートまで遠征し(茨城のABCマートにはアメリカのブーツ類がおいてなかった)チペワのエンジニアブーツを探しておりました。
というのも今まで17年間も履き続けていたチペワのエンジニアブーツに限界が訪れてしまったからです。
こんな感じ↓↓↓

片足の写真しか撮ってなかった。
かかと部分は削れてこんなに低くなっていました。

ハーレーのチェンジペダルがあたる部分は擦り減って穴が開くので内側から牛皮で何度も補修。

左のブーツはかかと部分が外れてしまい、釘がお目見えしています。
右側のブーツはハーレーのマフラーに接触することが多かったせいで焼け焦げてぼろぼろになってしまってます。

17年経ってもChippewa USAのロゴは健在。

内側のタグも結構綺麗に残ってるね。
このチペワのエンジニアブーツはハーレーに乗るときはもちろん普段履きとしてもよく使っていました。
特にハーレーで各地のミーティングに行く際は晴天のみならず、土砂降りの中を走り続けたり、過酷な履き方にもかかわらず、よくここまでもったと思います。
色んな思い出が詰まっています。17年間ありがとう!!
本当なら今さらぴかぴかのランドセルのようなエンジニアブーツなんて履きたくない!って思ってたけど、スニーカーでハーレーに乗る気もしないので、やっぱりまたチペワのエンジニアブーツに行き着きました。
今回買ったチペワのエンジニアブーツはこちらです。

1901M10モデルです。

このモデルではChippewaのロゴはサイドではなく、かかと部分に入っています。

タグにはChippewaの魂、HANDCRAFTED IN USAの文字が。

ソール安定、定番のVIBRAMソールですね。

新しいほうのチペワはサイズを1/2程サイズダウンさせたけど、古いほうは履きこんで大きくなっているのでそれ以上の差がついて見えるね。

もう、自己満足の写真以外のなにものでもないね。
エンジニアブーツを選ぶときはぴったりサイズからさらに少し小さ目を選ぶといいそうです。もちろんつま先とかかとがガチガチなのはNGだけど。
また長い年月をかけて自分の足に馴染ませていくのが楽しみです。
<<関連記事>>
AVIREX B-3
ダブルライダース